© 磯料理ヨット(三重県志摩市浜島町にある飲食店、レストラン、和食処、あっぱっぱ焼き、伊勢海老定食など) All rights reserved.
夢海道チップアートNo.18 【いし鯛】

イシダイ(石鯛)、学名 Oplegnathus fasciatus は、スズキ目イシダイ科に属する魚の一種。日本近海に分布する大型肉食魚で、同属のイシガキダイと並んで食用や釣りの対象として人気が高い。また、特に若魚をシマダイ(縞鯛)、サンバソウ(三番叟)、老成したオスをクチグロ(口黒)とも呼ぶ。
成魚は全長50cm程度だが、稀に全長70cm・体重7kgを超える老成個体が漁獲される[2]。体型は左右から押しつぶされたような円盤型で、顎がわずかに前方に突き出る。鱗は細かい櫛鱗で、ほぼ全身を覆う。口は上下の顎ごとに歯が融合し、頑丈なくちばしのような形状になっている[3][4]。
体色は白地に7本の太い横縞が入るが、成長段階や個体によっては白色部が金色や灰色を帯びたり、横縞が隣と繋がったりもする。幼魚や若魚ではこの横縞が明瞭で、この時期は特にシマダイ(縞鯛)とも呼ばれる。ただし成長につれて白・黒が互いに灰色に近くなり、縞が不鮮明になる。特に老成したオスは全身が鈍い銀色光沢を残した灰黒色となり、尾部周辺にぼんやりと縞が残る程度になる。同時に口の周辺が黒くなることから、これを特に「クチグロ」(口黒)、または「ギンワサ」「ギンカゲ」などと呼ぶ。一方、メスは老成しても横縞が残る[4][5]。
生息環境の厳しさ・個体の少なさ・成魚の大きさ・引きの激しさから磯釣りの対象として人気が高く、特にクチグロは釣り人の憧れの的ともなっている。釣り以外に定置網などでも漁獲される[9]。ただし成長が遅く長命な魚なので、乱獲の影響で大型個体が減っている。稚魚や若魚は水族館などでよく飼育される。好奇心が強いことを利用し、輪くぐりなどのショーを行う施設もある[4]。
食材としての旬は秋である。身は白身で、全長40cm程度までが美味とされる。大型個体は却って味が落ち、シガテラ中毒の危険もあるので食用には向かない。また、死後に時間が経つと磯臭さが強くなるので、この点でも注意を要する。主な料理法は刺身、洗い、寿司種、塩焼き、煮付け、唐揚げ、ポワレなど[5]。
ウィキより
コメント
この記事へのトラックバックはありません。




石鯛。もうかなり昔(ぶらじる丸が、鳥羽にあった頃)鳥羽港で、奈良から来てた若い子らが、40cm程の石鯛を釣り上げてました。
自分も驚きましたが、本人等も驚いてましたね!
仕掛けが、サビキだったので。(大笑)
磯にしか居ないと思ってました。
内田様コメントありがとうございます^^
イシダイは釣り師には人気があるようですが
地元で食べるのははあんまり人気ないんです^^;