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夢海道チップアートNo.13 【みぎまき】

 

はい、今日の浜島夢海道チップアートの紹介は【みぎまき】です!

左を向いてても ミギマキ みたいな(笑)  

なんか寒くなってきました。。。


http://www.zukan-bouz.com/suzuki2/takanohadai/migimaki.html

物知り度/★★
(注)季節棲息場所によって臭くて食べられない固体がある
市場など流通するものは非常に希。雑魚として扱われる魚で値段も安い。タカノハダイ科ではもっとも入荷が少ない
生息域◆相模湾以南の浅い岩礁域。
大きさ◆30センチ前後
漢字◆「右巻」。
由来◆●「背部より腹部に達する黒色の横縞が、魚体を巻いているように見えるから」、「「縞が体の表面を巻いていることから『身巻き』とか『身際巻き」とかの意味」。参考/『新釈魚名考』榮川省造 青銅企画出版
●「タカノハダイの地方名『ひだりまき(左巻)』に対する単なる対象名か」。参考/『魚と貝の事典』望月賢二 柏書房
呼び名・方言◆調べているところ。
食べ方◆ 刺身/煮つけ((注)季節棲息場所によって臭くて食べられない固体がある)

 伊豆などではイセエビなどの刺し網にかかっているのをよく見かけるが、外房ではいまだ見ていない。
 タカノハダイよりも食用魚としての扱いは低いよう。これは味わいより唇の赤味が食指を引っ込めさせるもののよう。
■活けのものを薄造りにする。これが抜群にうまかったのだ。シコシコした食感だけでなく、しっかり旨味も感じられる。また熱を通すとパサつくので塩焼きよりも、煮つけやムニエルなどが向いている



との事です。 固体によって臭くて食べられないってのは凄いですね^^;

最近の浜島ではあまり見ません。

社長もあんまり知らないって言っていました^^;

画家の柴原カンさんは実物を見て描くらしいので
昔はきっと浜島で水揚げされたのでしょうね・・・

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